全国高等学校進路指導協議会 今後の日程

全高進からのお知らせをブログの形式でお伝えします。
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はじめまして

こんちには。

全高進事務局です。

全高進のブログを開始します。

全高進に関わるご案内や、全国のキャリア教育の最先端の情報などをご紹介いたします。

よろしくお願いします。

中央教育審議会初等中等教育分科会 教育課程部会 高等学校部会の主な意見

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 高等学校部会 で配布された資料

高等学校部会における主な意見
キャリア教育についても意見が交換がなされていますので、ご一読を。
総合的な学習の時間についても充実の方向で話しが進んでいる点も注目されます。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/028/06081112/006.htm

企業活動を支える人材の育成

中央教育審議会 生涯学習分科会 国民の学習活動の促進に関する特別委員会 で配布されている資料

経済産業省が行なっている施策の説明資料です。

中小企業における教育訓練支援や、大学等でMOTの人材育成、医療経営人材育成事業、アニメ、ゲーム、あるいは映画のコンテンツの人材、それからヘルスケアの人材育成などに触れられています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/siryou/002/05120801/002.pdf

青少年の意欲をめぐる現状と課題

中央教育審議会総会で配布されている資料

青少年の意欲を高め、心と体の相伴った成長を促す方策について(中間まとめ)(案)の第2章

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/001/06092804/001/003.htm

「生活は幼児期から夜型となっている。」
「保護者から直接しつけられることが少ない。」
「朝食を欠食者が多いこと。」
「身近な自然体験も含め、自然の中で活動する青少年が減少している。」
などの様子がデータより、よくわかります。

学士課程の教育内容・方法の改善について

中央教育審議会大学分科会で配布されている資料

東海大学理学部教授・教育研究所所長の 安岡高志委員が「学士課程の教育内容・方法の改善について」 という議題の中で用いたパワーポイント資料で
す。
授業評価と年齢との相関、研究能力と授業評価の相関が興味深いですよ。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/015/06101201/002.pdf

「学士課程教育のカリキュラムのあり方」

中央教育審議会大学分科会で配布されている資料

神戸大学学長補佐・大学教育推進機構の 川嶋太津夫委員が「学士課程の教育内容・方法の改善について」 という議題の中で用いたパワーポイント資料です。日本・アメリカ・イギリスの学士課程の改革について示されています。

www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/015/06101201/001.pdf

学士課程の教育内容・方法について(参考資料)

中央教育審議会大学分科会で配布されている資料

大学におけるキャリア教育の実施状況や内容なども掲載されています。

1.カリキュラム改革の実施状況
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/015/06101201/004/001.htm
2.授業の質を高めるための具体的な取組状況
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/015/06101201/004/002.htm
3.教育内容等の改革の取組状況の変化(主な例)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/015/06101201/004/003.htm

国家戦略としての教育改革

自民党の、与党としての教育戦略に関する答申です。
すぐに実現するというわけではありませんが、教育の課題を与党がどのように捉えているかということが理解することができます。
答申の作成に関わらせていただいます。

http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2006/pdf/seisaku-017.pdf

G8 教育大臣会合・フォーラム 結果報告

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、全国高等学校進路指導協議会に対しまして、絶大なる理解とご支援を賜りありがとうございました。
本年も、何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

本年、最初のメール送信は、2000年4月東京宣言です。
http://www.mext.go.jp/english/topics/g8/000101x.htm
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/g8/jpn/j_h1.htm
「学習や教授のあり方に根本的な変化」
「知るための学習、(何かを)するための学習、(何かに)なるための学習、共に生きるための学習という4つの柱」
「高い技能レベルを身につけ維持できる者は社会的にも経済的にも大成功を収めることができるが、そうでない者は安定した職業及び、その職業によって得るべき社会的・文化的生活活動に必要な収入を得る見通しも立たない状態で、かつてない疎外の危険に直面している。」
という言葉は、たいへん衝撃的、いろいろな講演でも、紹介させていただいているものの原本です。
今年は、この宣言に盛り込まれた内容を多くの先生方に理解していただき、望ましい教育へ転換について、皆さんと議論を深めていきたいと思っています。
今年も多くの情報を発信していきたいと思っておりますので、何とぞ、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。